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SQA2C-P



現在の主な使用目的は?
A.男性不妊症における精子のスクリーニング検査
B.男性不妊症治療の効果の確認
C.精子不動化試験への応用
D.体外受精、人工受精などの為の精子調整後の確認
E.精子検体の運動性の経時的変化の確認
F.凍結精子などの受精能力の確認
G.薬品化学物質等安全性研究での精巣毒性試験への応用

SQA2C-Pで得られる数値は?
■精液分析に必要な下記の数値を大型液晶に表示して プリントすることが出来ます。
SMI以外の数値は4000症例の統計データから得られる予測値です、参考としてお使い下さい。
1.精子濃度 (Total Sperm Concentration)
2.運動率 (Percentage of Motility)
3.正常形態率 (Percentage of Normal Morphology)
4.FSC (Functional Sperm Concentration : 機能性精子濃度)
5.MSC (Motile Sperm Concentration : 運動精子濃度)
6.SMI (Sperm Motility Index : 精子自動性指数)
7.総精子数
8.総機能性精子数
9.運動精子数

他に記録しておける数値は?(記録のみ)
■上記の9種類のデータに加えて次のデータを レポートに追加することが可能です。
 1. 患者ID番号
 2. 日付
 3. 時間
 4. 禁欲日数
 5. 採取から測定までの時間
 6. 精液の状態
 7. 精液量(ml)
 8. PH
 9. 液化状況
10.粘性
11.白血球
   
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