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近年、少子高齢化や出生率の低下がTVや新聞、雑誌などでも話題を呼び不妊症も注目を集めております。

また男性の精子が減ってきているということもマスコミに取り上げられること が多くなり、結婚前に彼の精子を測ってもらいたいという女性側の両親からの依頼まで聞かれるようになりました。現在の日本では10%のご夫婦が不妊症で悩んでいるというデータもあります。

その不妊原因の約半数を占める「男性不妊」の検査である「精液検査」は未だに顕微鏡で 精子数を数え、奇形率や運動率を求めるという昔からの用手法に頼っています。しかし、数千万という数の動いている精子を数えるには検査技師の熟練度と時間を必要とし、得られたデータも測定者の主観や疲労度、経験によって大きく変ってしまうことが指摘されています。

今回ご紹介させていただく精子特性分析機SQA(Sperm Quality Analyzer)はイス ラエルで開発され、どなたでも簡単に短時間で精子検査が出来る機器として、日本生殖医学会(旧:日本不妊学会)や日本受精着床学会等でも大変話題を呼んでいる機械です。

特に顕微鏡では見ることができない平均精子速度や高速直進運動精子濃度:PMSC(a)、SMI(Sperm Motility Index)等精子の受精能力の予測に有用なデータが得られることも特徴になっています。

製造元リンク (英語):  イスラエル メディカル エレクトロニック システムズ


   

プレスリリース

2008年10月23日24日

第53回 日本生殖医学会総会・学術講演会 :神戸

2008年10月11日12日

第11回 日本IVF学会 :大阪

2008年08月28日29日

第26回日本受精着床学会総会・学術講演会:福岡

 

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