実例紹介01
■体外受精や顕微授精まで行い、エンブリオロジストも多数在籍する大規模IVFクリニック
従来は濃度や運動率、正常形態率を目視により算出して治療方針を決めていたが、
技師により同じ検体でも異なる結果が出ることや、
目では問題ないように見える検体でも受精しにくいケース等が出てきたので
SQA−V を導入して
SMI と
PMSC(a) を出すことにした。
濃度と運動率と正常形態率は従来どおりエンブリオロジストがカウントして
SMIとPMSC(a)をSQA−Vで出してAIHやIVF−ET、
ICSIなどの選択の材料にしている。
また、調整前と調整後のチェックなどにも利用している。